起き抜けのコーヒーはだめなのか?

人生100年を楽しむ健康な心と体

朝起きたら、何を飲む?

私は二十歳のころからずっとコーヒーだ。

コーヒーが体にいいの悪いのと諸説あるが、気にしたことはない。
朝の心地いい空気感とコーヒーが、私にはセットになっているのだ。

 

先日、「朝起き抜けに、コーヒーは飲まない方がいい」という一文をWebで見た。
その時はさして気にも留めなかったのだけど、少し気になって調べてみた。

脳を覚醒させるコルチゾールというホルモンがあって、朝8時〜9時の間に大量に分泌されるそうだ。

カフェインの入ったコーヒーは、せっかく分泌されたコルチゾールを減少させてしまうという。

コーヒーで目覚めすっきりというわけではないということだ。

 

私は何十年も、せっかくの朝の脳の覚醒を妨げて、ぼんやりとした頭で過ごしていたのだろうか?

あれ?でも私がコーヒーを飲むのは、8時より早い時間だ。
関係ないのではないだろうか?

と一瞬思った。しかし、さらに書いてあった。

 

コルチゾールの分泌量は、時間帯で決まっている以外にも、起床時間に関わらず、目覚めた直後に50%ほど増量するという。

だから、目覚めてから1時間はあけてコーヒーを飲むことが理想的らしい。

朝起きて1時間はあける。それから8時までのスキマ時間にコーヒーを飲みましょうという話しになる。

 

コーヒータイムを見直すべき?

見直したら、朝はもっと脳ミソが冴えて、テキパキ動けるのかもしれない。
だけど起き抜けにコーヒーを飲んだからといって、頭がボヤけたようにも思わない。

むしろ、目覚めのコーヒーと共に過ごす時間は、私の活力の元だ。
今日も自分に素直に、本音で生きようと心を澄ますひととき。

私にとって覚醒タイムなのだ。
コルチゾールが多少減ろうが、私には問題じゃない。

その自分の感覚を信じることが大事なのだ。

それにやっぱり、コーヒーは飲みたいときの飲むから美味しい。

私は「起き抜けのコーヒーは飲まない方がいい」という説は採用しないことにした。

明日からも、起きたらていねいにコーヒーを淹れて、朝のひと時を味わおう。

 

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