ウェル・エイジング

我慢のいらないダイエット

ダイエットの方法は今や数えきれないほどある。

思考からアプローチするやり方で、単に体重を減らすだけではなく、抱えているほかの問題の解消にもつながってくるとしたらどうだろう。

太っているから愛されない

私は小さいときから丸顔のぽっちゃり体形で、親や周りの大人からもからかわれていた。
20代のピークの頃は、今より10㎏以上も
体重が重かった。

 

妹は対照的に細く華奢でかわいがられていたから、自分の体形の悪さやかわいくないことを、より自覚させられる日々だった。

私の価値はほかにあるはず、と探そうとしても、やはり太めの体形からくるコンプレックス、自信のなさ、劣等感、引け目、自己否定、自分嫌い、そんな思いが強く、価値は見つからなかった。

 

ティーンエイジャーになると、太っている自分をますます恥ずかしく思うようになった。

当時は今ほどにはダイエットの方法がなかったが、それでも何か情報を見つけると、藁をもすがる思いで試し、お金を使った。

母親に「そんなことに無駄使いして!」と叱られもした。

結局はどれも挫折してばかりだった。

 

いつまでたってもコンプレックスは解消されず、ファッションにとても関心があったのに、着たい服が似合わないのも悲しかった。

 

セルフイメージは変えられないのだろうか

自他ともに私のイメージは「太っている人」。

セルフイメージが染みついてしまうと、潜在意識はそこから変化するのを嫌う。

何かのダイエット法を試して少し体重が減っても、すぐに元の状態に戻ろうと、強力なパワーを発揮する。リバウンドするのもこのせいだ。

 

何をやっても私は痩せることができず、すっかり諦めの境地だった。

 

太っている事だけではなかった。
私の人生は何をやっても上手くいかず、精神的に追い込まていくばかり。

ついには、生きているのを終わりにしたいと思うようになったとき、やっと自分の内面に向き合うようになった。

 

 

きっかけは知人に勧められた本と心理学だった。
本を読み、心理学講座に通ってみた。連鎖的にいろいろな情報を得るようになり、
ヒーリング、潜在意識、宇宙の法則、脳科学について学んだ。

それまでは関心のなかったスピリチュアルの世界も、自分なりに取り入れるようになった。

 

自分の心をひも解いていくと、たくさんの思いこみ、思考の癖、習慣があるのに気づく。
それらをひとつずつ確かめては癒し、手放すことを繰り返した。

少しずつだったけど、心が軽くなり、問題だと思っていたことが解消され、穏やかな心で過ごせるようになってきた。

 

そして気がついたときは、自然に体や顔のラインがスッキリとしていたのだ。

 

太っている原因は心にあるのだろうか

スピリチュアルなことやヒーリングを学ぶにつれ、リーディングの力がついてきた私は、心の状態が体に反映されて、肥満を創りだしているのではないかと感じるようになってきた。

自分や身近な人で検証を続けてみると、心に働きかけることでダイエットや体形を変化させられることがわかってきた。

楽々ダイエット

肥満を創りだしていた心の状態にアプローチする方法だから、

・自然に太らない選択ができるようになって、努力や制限が要らず楽。頑張らないでいい。

・体形が変わるだけでなく、健康状態も良くなるので、気分よくいられる。

・健康的に痩せることで、肌の状態も良くなり若々しくなる。

・肥満以外に抱えていた問題も解消されていく。

などなど、ほかのダイエット法とは違うメリットがたくさんある。

 

頑張らないで望む体型になって若々しくなり、ファッションを楽しみ、人生そのものを楽しむことができる。

太らせている心の癖を見つけると、ダイエットはとても楽にできるのだと思う。

 

 

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